Archive for 3月, 2007

J:COM逆取材!!

水曜日, 3月 28th, 2007

JCOM01 

J:COM福岡「ふくはく見聞録」の逆取材してきました。

歴史と共に変化してきた町「清川」の今昔を、地元の方々の証言を基に紹介する約15分の番組。

今回の舞台は、当時最初の大型賃貸物件であり、鉄筋コンクリート7階建の1977年築(28年)のレトロビル“新高砂マンション”です。そこで、新高砂マンションのリノベーションという取り組みを通して、清川に対する思いを話すという内容です。

JCOM02

活気あふれるJ:COMスタッフは、今まで逆取材した中で一番スムーズな対応だったので感心し、時には笑いありの和やかな雰囲気にしてくれるのはさすがだなと思いました。

放送楽しみです。

Photo is …

火曜日, 3月 27th, 2007

いいアングル

賃貸マンションのよさを口で伝えるのには限界がありますよね。 

そこで、吉原住宅では、リノベーションし終えた部屋を、プロのカメラマンに依頼して写真を取って頂いています。また、空っぽの部屋を見ていただくよりも生活のイメージがしやすいように、イスやテーブル、ちょっとした備品をレイアウトし、その部屋を上手く伝える工夫をしているんです。

今日は山王マンションの2部屋を撮影するということで、お手伝い兼勉強をさせて頂に行きました。

tea kan

カメラマンの方に“いい感じに撮れている”といって頂けた写真です。

夕方の柔らかい光を上手く取るという設定で取ったものですが、皆さんにも伝わるでしょうか…

写真には説明的なもの、イメージ的なものがあることや、撮るための心得をはじめ、アングルの考え方などを教えて頂きました。

思ったような写真が撮れずに悩みながら試行錯誤を繰り返し、人に見てもらって上達して行くんだなと、写真の奥深さと楽しさに触れることが出来た2日間でした。

教えて頂いて本当にありがとうございました。

冷泉荘×映画『東京タワー』

火曜日, 3月 20th, 2007

東京タワー

トラベラーズプロジェクトにより生まれ変わった再生アパートの冷泉荘と映画『東京タワー』の夢のコラボレーション企画が始まりました。

A棟1階『TRAVEL FRONT』でリリーフランキーさんの書籍展示や、冷泉荘内の各テナントで写真展などが行われるということです。 ぜひご覧下さい。

  

天神経済新聞にも掲載されています。

TaTe3 ~タテスリー~

月曜日, 3月 19th, 2007

平和・地行にある“TaTe3”を見に行きました。

限られた敷地で平面的に空間を仕切ることには限界があり、立体的に考えることで開口部を多く取ることが出来るという発想から生まれたマンションです。

イメージとしては筒抜けの四角い箱を3つ積み重ねた感じ。

TaTe3

箱の空いた部分が開口部(窓)になっていて、各階の階高は3m近くあるので大変明るい室内でした。各棟をおのおのの入居者が、建築士の方と相談して内装を作っているので、キッチンやお風呂の位置などに若干の違いが見られました。

空調を意識してある方、それぞれのプライベートスペースを重視してある方、キッチンにこだわった方…

直接聞いたわけではありませんが、見学してみるとそれぞれの生活スタイルが反映されていることがはっきり分かりました。“家は一生のお買い物”という時代が変わってきているのかも知れませんね。

インターンシップ終了

土曜日, 3月 10th, 2007

去年8月からインターンシップ生として多くの事を勉強させて頂き、今日を持ってインターン期間が終了することとなりました。

インターンを通して何より感じたのが、学生と社会人との違いです。“働く”ということを改めて考え直すいい機会になりました。この期間を通して様々な人に出会う事が出来て、いろんな見方や考えを自分なりに吸収できたと思っています。

ありがとうございました。これからの私に繋げて行きます。

 

 

新高砂マンション#709

木曜日, 3月 8th, 2007

襖

今日は新高砂マンション(築29年)の昔ながらの部屋をご紹介します。

この部屋で壊さないリノベーションを(プラスのリノベーション)する為の視察だったのですが、いろいろと襖を動かしているうちに日本の基本モジュールがきれいに見えました。

襖2

上の写真は部屋の中に箱を設けるイメージで作った空間です。

襖03

襖を動かす手を止めたときに、偶然市松模様ができてました。日本建築を見直す貴重な部屋いじり!?ではなく視察になりました。

コーポラティブビレッジ

水曜日, 3月 7th, 2007

コーポラティブハウス コーポラティブハウス2

春日のコーポラティブハウスの見学に行ってきました。

全6件の戸建て住宅が一つの街並みを作っていて、そのうちの3件を新高砂マンションや山王マンションのリノベーションでお世話になった信濃設計研究所の信濃さんが手がけています。

コーポラティブハウス

【コーポラティブ】とは力を合わせて行う, 協同の, 協力[協調]的なという意味で、【コーポラティブハウス】になると同一敷地に共同で住むことを希望するものが組合をつくり、住宅の設計から管理までを運営する集合住宅。各世帯の条件に合わせて個別に住戸を設計することが可能になる。協同組合住宅となる訳です。

 今回春日のコーポラティブハウスでは、塀をなくしたことで広くopenな空間になっており、共用部がきれいに保たれた統一感のある街並みが出来ていました。また、特に奥様方が自主的に集まるほど仲良くなられたそうです。

エクステリアの制限はありますが、個々の住宅はオリジナリティーあふれるインテリアになっておりプライベートはしっかり保たれているという感想を覚えました。

入居する以前から近隣の人がわかっていると安心でき、現代にはなくなってきているコミュニケーションの取れる生活ができるコーポラティブハウスこれからどのような広がりを見せるのか楽しみです。

 

 

春ですね

月曜日, 3月 5th, 2007

菜の花 菜の花02

屋上の庭園に春がやってきました!!

屋上で育てていた小松菜が、(小松)菜の花畑を作ってくれたんです。

人工的に作られたはずの花壇が自然の力を借りて、

違った屋上の楽しみを作ってくれました!!

また、屋上の厳しい環境に咲く花を見ると、自然のたくましさを感じることが出来ますよ。

ぜひ見学にこられて下さい。