Archive for the ‘SRP’ Category

逸品に出逢うこと

月曜日, 1月 26th, 2009

『逸品』…リノベーションルームを紹介する時に、私がよく使う言葉です。

リノベーションルームを仲介するにあたり、常に感じることは、世界に一つしかない一点モノであること。様々なタイプのデザイナーが、それぞれの個性を活かし、情熱を込めて完成させた作品だと思っています。その全てが、特徴的で世界観のある『逸品』部屋なんです!

お部屋を選ぶ時、皆さんは何を基準に決めますか?立地?広さ?お家賃? 洋服を選ぶように簡単にはいかないですよね。そりゃあ簡単に着替えるように、しょっちゅう引越するわけにもいかないし… だからこそ、お部屋選びは慎重になるんですよね。

でも!! ただ…選ぶと言っても、その前に!! 自分好みの『逸品』に出逢える確率は、一体どれくらいなんでしょう?

お客様をご案内して会話をするうちに、リノベーションルーム好きな方は、本当に熱心に情報収集をしていらっしゃるんだなぁと感じさせられます。それは、やはり自分好みの『逸品』に出逢うためなんですよね。

まさに一期一会… それは人でも、物でも、もちろんお部屋でも、同じです。

 

そこで!今回ご紹介したいのが、“山王マンション 609号” http://www.tenjinpark.com/sannou609

   山王マンション609号    山王マンション609号室

   山王マンション609号室    山王マンション609号室

全体的に落ち着いた色合いのお部屋です。障子や襖を残しつつ、ステンドグラスやカーペットで、バランスの取れた和洋折衷空間を創り出しています。

当然、ステンドグラスも609号室のために特別に作られた一点モノ! ガラスを通した優しい光を眺めながら、穏やかな時間を過ごしていただきたいですね。

さて、この『逸品』が運命的なお客様と出逢う日が来るのが、本当に楽しみです。

きっと、“609号室”も…その出逢いを心待ちにしていると思いますよ。

 

SRD仲介 橋本

アップルの近くに超好立地レトロビル出現!

木曜日, 1月 22nd, 2009

   

 sirinda.jpg jaguti.jpg gaikan3.JPG doa-nob2.jpg

このビルを紹介するときのフレーズは                  

『中央区大名一丁目! 国体道路沿い! アップルストアから西へ30m!』

どれも天神周辺で何かを始めたいと考えているガッツある奴には充分な魅力

があると断言できる。                                              

石井ビルはこんな立地にある築50年近いレトロビル。   
           
このビルの嬉しいところは3階以上の専有部分に関してはオーナー側の許可が

あればセルフリノベーションも可能というところ。           

                          

これまでも多くに入居者達が個性的な部屋をつくり、訪問者達に驚きとレトロビル

だからこそ与えられるノスタルジーを感じさせてくれている。

また、入居者達のグループ”345プロジェクト”は不定期ではあるが様々なイベント

を展開し、今後もその動きからは目が離せない!

そして、ここだけの話、石井ビルでは新たな仲間を募集中らしい?  

石井ビル         http://www.tenjinpark.com/heya_ishiibill.html

345プロジェクト    http://www.asglass.net/

               http://profile.ameba.jp/345project/

YJの熱き仲介担当 青柳

続・ユデル

木曜日, 12月 18th, 2008

yudel_1.jpg
ユデル写真の投稿をうっかり忘れていました・・・すみません。

上の大きな画像は、上体を前後に揺らしながら撮影したもので、撮影場所は山王マンション508号です。「トレイで食事を運んで、今から朝食」な感じ。
室内も明るいので、このシチュエーションがすごくマッチしています!

yudel_2.jpg続いても、山王マンション609号で床を軽く蹴りながら撮ったもの。あら不思議、なんだかこれから読む本を手に、椅子に向って歩いているように見えます!手前のグリーンも写真の余白を埋めると共に、遠近感を出しています。お見逸れしました!

実は撮影した松本先生自身も、この手法を気に入っているようで・・・番外編!

つい先日、高砂女子R分の写真撮影をミュージアム後、敢行したのですが、その際もユデル登場!しかも今回のユデルはデザイナー自身!!

yudel_3.jpgこれは新高砂マンション504号でのワンショット。女性が、何か手にしてテーブルのほうに向っている。
この部屋のように、真っ白な空間だと特にユデルは大活躍です!人が入ることで、空間に個性が出ますし、写真の緊張感もほぐれます。

yudel_4.jpgそしてこれは同じマンションの705号。二部屋をが一枚の写真の中におさまっているので、これからソファに座るのか、ソファから立ち上がって外を眺めているのか、まんまと想像してしまいます。
・・・んん!?この写真、もしかして揺れてない!?

兎にも角にも、ユデル増殖中です!

※ユデルとは・・・
リノベーションフォトグラファー松本氏が室内撮影の際、被写体とする人物。
語源:揺れる+モデル。

YJ ツボネ

新高砂マンションただいま再生中6

金曜日, 12月 12th, 2008

今回は給排水設備の更新の様子を図面を交えてご紹介します。

「新高砂マンションただいま再生中4」にて、排水管を内視鏡で覗いた写真を

見ていただくと一目瞭然かと思いますが、詰まってます!!

一般的にビルの排水管の寿命は30年と言われています。事実、漏水事故が

時々あり入居者さんにはご迷惑をおかけしていたところでもありました。

これから、築60年、100年を目指すこの新高砂マンションにおいては、排水管

の更新は必至です。ただ問題なのは、共用排水管は室内(住居内)にあり、同

じ位置で更新するには室内に入る必要があります。そのため入居者さんに大変

なご迷惑をおかけすること、また技術的にも現実味がありません。ですので、共用

部(廊下やバルコニー)に新設して各住居の改装時に室内排水管も更新、そこに

つなぎこむ。これがベストだろうということで計画を練りました。スケルトン・インフィル

の考え方です。スケルトン・インフィルとは、建物を構造体と内装・設備に分けて設計

する考え方のこと。これから30年、60年を視野にライフスタイルの変化に対応できる

こと、またメンテナンスや次回の更新時も容易にできること。大変な工事となりました。

200812121.jpg*画面をクリックすると大きくなります

[7号系統室内給排水配管図]

*赤:排水管 青:給水管 オレンジ:給湯管 赤丸:共用部新設配管 緑丸:共用部既設配管

改装を行った7号室系統の室内給排水管図面です。

電気温水器内に新しい共用排水管を新設し、室内の排水管はスラブ下にあった

古い管を撤去し、スラブ上に新しい排水管を新設します。そのため水廻りの床は

以前より10cm程高くなります。また、今回共用部給水管も新たに新設したため

室内も更新しています。

200812124.jpg縦の配管は既設の古い配管。床上に沿っている管は新設配管。

200812125.jpgグレーの管が新設排水管。ピンクがお湯。黒が水。

200812122.jpg200812123.jpg

*画面をクリックすると大きくなります

[新高砂マンションビル給排水系統図]

*赤:排水管 緑:排水管(キッチン雑排水) 青:給水管 

今回行った新高砂マンション給排水配管図です。日本ファシリオさん設計。

左側図面は系統図になります。共用排水管は7階から1階天井上まで降りてきて

1階天井上を横引きで外部に出ます。1階のテナントの健康堂薬局さんには大変

ご迷惑のお掛けする工事となりましたが、ご協力の上工事がうまく進行できました。

ありがとうございました。給水に関しては、今回新しく受水槽を設置し、ポンプで7階

天井まで水をあげます。以前は高置水槽が屋上にありましたが撤去しています。

右側図面は最上階7階の平面図。排水管は電気温水器室のほんのわずかなスペ

ースに立てています。当初は「スペースが狭すぎて無理です」とのことでしたが、どう

にかこうにか配管することに成功しました。加えて、給水管も7階の天井をはわして、

同じく電気温水器室から下へ降りていきます。廊下に露出して配管すれば楽ではあ

ったのですが、ビルの美観を考えるとやはり見えない場所にとがんばっていただき

ました。

200812127.jpg200812126.jpg200812128.jpg200812129.jpg

左から、電気温水器を外に出しての作業風景。

次に配管写真。左側の茶色の管が給水管。右側が排水管です。

次に電気温水器室から室内に管を出している写真。

次に室内に出した後の写真。電気温水器室の裏が浴室になっています。

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 「新高砂マンションただいま再生中」シリーズは6回目にて一応終了です。

これまでの日本では、30年サイクルで建物を建ててきました。

建物に限らず、電化製品や日用品その他、私も含めて新しいものを買い古く

なったものを捨ててきました。確かに、これらの行動が日本の経済を豊かに

したのは言うまでもありません。しかし、本当の豊かさとははたしてこれでいい

のでしょうか。古くなった建物を維持し、活用していくことはもしかしたら本当に

豊かさに近づいて行っているのかも知れません。

今回の大規模改修工事にご協力いただいた、信濃さん、若尾建設さん、日本

ファシリオさん、現場でがんばっていただいた職人さん、そして埃や騒音の中快

くご協力していただいた新高砂マンションのすべての入居者さん、近隣の方々。

本当にありがとうございまいた。これからも新高砂マンションが、この場所にあり

続けられるようにスタッフ一同がんばります。

次回のブログはもう少し軽い話題でいきたいと思います。

㈱スペースRデザイン 北嵜剛司

イベントします!

金曜日, 11月 21st, 2008

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あっという間に11月…も終わりにさしかかっています。
オフィス街だというのに、お昼だというのに、外からは「石や~きいも~」のおっちゃんの声…

さてさて、11月・12月はイベントします!!まず11月のイベントから!
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2008年11月23日(日)17:00~21:00 前夜祭「春吉やおん」
            24日(月・祝)12:00~20:00 「第6回 晴好夜市」
両方とも会場はサンセルコ広場、入場無料!
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FM FUKUOKAが新社屋移転の記念イベント「エキサイートフェスティバル」を、ご近所のFBSとタッグを組んで開催するそうです。
と、そこにもうこのブログではおなじみの晴好実行委員会にお声がかかり、毎春の定番「晴好夜市」を秋空のもと、開催することとなりました。
そしてそして、「それなら前の晩から会場あっためとくか!」と粋なおじさま方の計らいで、初の前夜祭「春吉やおん」も開催します!

続いて12月のイベントは、高砂女子Rプロジェクトのリノベーション見学会「RENOVATION MUSEUM」です!いよいよ今月末、工事完了いたします。今、社内では準備進行中で数量限定の入館パス(クッキー)を試作中!それをつなげてロゴマークを作ってみたり・・・なんて遊んでいる場合ではありませんでした!12月に向けて、準備進めていかねば。
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2008年12月6日(土)・7日(日)
両日とも12:00~15:00
入場料500円、会場は新高砂マンションです。
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と、イベント3本立て!全イベントとも楽しくないわけがない!
みなさん、ぜひ遊びに来て下さいねー。

ツボネ

新高砂マンションただいま再生中5

金曜日, 10月 17th, 2008

「新高砂マンションただいま再生中4」のブログアップから早2ヶ月。

 前回のコメントの最後のほうに「できるだけ早くアップします。」と!!

できませんでした。

申し訳ありません。今後はそのようなことのないように気を付けます。

 さて、前回からの続きです。

■2008年3月上旬~

「外壁補修・塗装」

image015.jpgimage0091.jpg

外壁調査をした時にマーキングした部分にどんどん補修を行っていきます。

補修方法はその状況(クラックの深さや破損状態)によってさまざま。プロの目がキラリと光ります。

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 機械を使っての作業。手作業。外壁改修工事の中でも手のかかる作業です。

 ■2008年3月上旬~

「屋上・バルコニー防水」

dscn4824.jpgimage0111.jpg

image003.jpgimage001.jpg

屋上アスファルト防水。

下地補修→アスファルト防水→トップコート

防水をしっかりしておかなければ、雨漏りしますし、鉄筋が錆び建物の劣化につながります。

それでは次回をお楽しみに!! 

㈱スペースRデザイン リノベーション事業部 北嵜剛司(キタザキ ツヨシ)

オフィスリノベーション(天神パークビル)2

月曜日, 9月 22nd, 2008

完成しました。天神パークビルオフィスリノベーション。

今回工事担当をしました北嵜(キタザキ)です。

9月8日に無事引き渡しも終わり、引き渡し直後の写真をご紹介します。

2008922-1.JPG200892212.JPG20089222.JPG20089223.JPG

階段袖の壁面と吹き抜けから通路につながる天井のダークウッド。

重厚感のある黒いカーペット。

白い壁。

時折見えるステンレスのシルバー。

「シンプルがいいんです。ごちゃごちゃしているよりも」

デザイン担当の中鉢氏の口癖。

 20089225.JPG20089226.JPG20089227.JPG

トイレもシンプルに。

イカシテマス。カナリ。

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9月16日に開業されました三宅漢方医院さんの写真。

一見、品のある旅館か、和菓子屋さん!?って感じるぐらい落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

しかし、ところどころチャイニーズテイストがいい具合に入り込んで、すごくいい。

お近くにお越しの際は是非。

2階オフィス、テナント区画は現在募集中です。詳しくはこちらまで。

http://www.tenjinpark.com/tenanto_tenjinpark200

http://www.tenjinpark.com/tenanto_tenjinpark205206

よろしくお願いいたします。

ユデル

金曜日, 9月 19th, 2008

take a photograph
先日、山王マンション508号・609号の写真撮影を通称「リノベーションフォトグラファー」の松本先生と行ってきました。

いつもは朝から家具を搬入・セッティングして撮影なのですが、今回はもともと家具も置いてあったので、グリーンや雑貨を足して撮影しました。
そして今回は「人がいるver.」も撮影しました。住居系の撮影では人物を入れての撮影は初の試みです!大げさながら、モデルはツボネでございます…
「人がいるver.」を撮るにはモデルにあるテクニックが必要です。

それは揺れること。

体を前後させながら揺れます。かなり陽気に聞こえますが、実際、ずっと揺れていると訳が分からなくなります。
揺れ方にも色々あって、撮影中にも揺れる速度・揺れる幅など松本先生から指示を受けました。「後ろ足でちょっと床を蹴ってみて」なんて注文もありました。しっかりと揺れるモデル、略してユデル、努めて参りました!

お陰で(我ながら?)よい写真が出来たと思います。人がいると一気に写真に生活感が出て、「写真に写る人物は何をして過ごしているのか」「自分だったらそこでどう暮らすのか」などより一層イメージが膨らみます。

まだデータが手元に届いていないので公開できませんが、届き次第HP掲載しますので、松本先生の腕前・ツボネの奮闘(揺れ)ぶり乞うご期待下さい!

ツボネ

オフィスリノベーション(天神パークビル)

水曜日, 8月 27th, 2008

2008827008.JPG2008827005.JPG2008827007.JPG

天神パークビルのエントランスの一部、2階テナント・事務所部分のリノベーション工事進行中です。

2008年3月から基本計画を開始。

8月1日から着工しています。

9月16日完成予定です。

デザイナーは空間デザイン研究所 キューブの中鉢氏。

上の写真は解体直後の写真です。 

住居系リノベーションは、博多区の山王マンションや中央区の新高砂マンションなどで行ってきましたが、

オフィス系リノベーションは住居系とは少し違った視線で考えていかなくてはなりません。

弊社スタッフ、中鉢氏と何度もミーティングを重ねてきました。

住まう場所、働く場所、商品を売る場所、食事をする場所

用途によってその目的が違うので、今回のリノベーションもすごく勉強になっています。

2008827-002.JPG2008827-001.JPG2008827-003.JPG

工事も終盤戦。職人さん達は夜な夜ながんばっていただいています。

実は工事着工前から、2階テナント区画にご契約いただいていた

「三宅漢方医院」さんの工事も同時進行中です。

9月16日に開院いたします。

「三宅漢方医院」さんホームページアドレスです。

http://homepage3.nifty.com/miyake/kanpou1/kanpou-1.html

あと少し。ラストスパートでがんばります。

キタザキ

新高砂マンションただいま再生中4

火曜日, 8月 26th, 2008

新高砂マンション再生完了!!

外観の完成写真です。

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竣工当時の建物の魅力を活かして、少しだけデザインを加えました。

信濃設計研究所 信濃氏とのコラボレーションです。

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ここまでにいたる約半年間を簡単に御説明します。

 ■2007年11月上旬■

「コンクリート強度試験」

 2008826-008.jpgc1-1.jpg

新高砂マンションの建物の構造はRC(鉄筋コンクリート)造です。

鉄筋とコンクリートがお互いの短所をお互いの長所で補っている構造です。

今回の診断の目的は、今現在の鉄筋とコンクリートの関係、腐食・劣化具合

を確認することでした。竣工から約30年、外壁改修を行っていませんでしたので

心配でしたが、特に問題はありませんでした。

これらを確認することによって、今後の建物の運営計画を練っていくこととなりました。

■2007年11月下旬■

「共用排水管内視鏡調査」

dscn3866.JPGdscn3885.JPG 

 建物も人間と同様、消化器官(建物でいうと給排水管)が機能しなければ生きていけません。

まずは、現状の状態を調査。

管内に油などの固形物がつまり、スムーズに水が流れない状態でした。

今後の建物の運営を考え、排水管、合わせて給水管の更新工事も視野にいれていくこととなりました。

■2007年12月~2008年2月上旬

「詳細調査・基本計画・実施計画」

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外壁の改修方法、塗装の種類、色、防水の種類、施工方法、

新設排水管の配管経路、使用部材、工期、工事費、入居者様対応

いろんなことを約2か月間で密に計画していきました。

■2008年2月下旬■

「工事着工」

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まずは、足場を組みます。新高砂マンションの建物の特徴はジグザグした形。

足場を組む作業も真四角の建物と比べて手間がかかります。

■2008年3月上旬

「外壁詳細調査・外壁補修」

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足場を組んだのち、外壁を打診調査。仕上材の浮き具合やクラックの深さなど

チェックします。外壁専門の職人さんが3人で順番に回ります。トリプルチェック!!!

不具合箇所をカラースプレーでマーキングします。

かなり長いコメントとなりそうなので、続きは次回。できるだけ早めにアップします。

キタザキ