Archive for the ‘タムラ’ Category

また君を好きになる

月曜日, 1月 25th, 2010

 正月明けの日曜日の午後、ラジオをつけっぱなしで本を読んでいるとラジオに合わせてつい口ずさんでいました。
 ♪いつか風が散らした花も季節めぐり、色をつけるよ。また君を好きになる心から♪

また君を好きになる 麦焼酎「いいちこ」のCMソングです。坂本冬実が去年の紅白歌合戦で歌ってからリクエストが殺到しているらしいです。ちなみにオリジナルはビリーバンバンが2007年から歌っていました。(ちなみにこの作詞は松井五郎です。安全地帯ほか多数のアーチストの作詞を2000曲も提供しています。興味のある方は、ヤホーで調べてね。)

 シンプルなメロディに透明で哀愁感のあるビリーバンバンの方が好みですが、演歌調も感情移入ができていいですね。

最近はトリビュートアルバムやカバー曲が流行っています。
その時代の自分を思いださせる曲を聴くことで心が安らぐからでしょう。
心に残る曲はオリジナルがカバーされ、やがてスタンダードになるのです。

私たちの仕事もやがてはスタンダードになって欲しいと思います。

 byタムラ

大規模改修

木曜日, 11月 12th, 2009

sannou

 当社所有の山王マンションの大規模改修が今月から工事開始しました。

 山王マンションは築42年のレトロビルですが、リノベーションの見本として「山王R」で脚光を浴びた物件です。 室内は一部屋ごとに違ったデザインで入居者の皆様に満足いただいておりますが、建物の外観は建築当時の姿をそのまま残しています。

 今回は、4回目の大規模改修となります。(古い建物を維持するのは、けっこう大変。)外壁に足場を組み、ヒビや剥離を細かくチェックして修繕した後、再塗装します。又、外部廊下を防水し、鉄製手摺りを取り除いて新しくします。(その他、諸々)

 工事は12月に完了しますが、見た目の変化はあまり感じないと思います。あえて「古さを残した改修」が目標です。

 お金を掛けて、変化を気付かせないこの工事は「粋だね。」と内心思います。(自分だけ?)

 最後に工事にご理解、ご協力頂いている入居者さまに感謝。

 byタムラ

放生会

水曜日, 9月 16th, 2009

放生会

めっきり秋らしくなって、やっとクーラーを止める事ができました。
秋といえば、博多は放生会です。
春のどんたく、夏の山笠、秋の放生会は博多の三大祭りです。

今年も12日からはじまりました。4、5年前までは、親子で日の暮れるのを待ってウキウキ気分ででかけてました。
大鳥居から長くて広い参道いっぱいに露天が出ていて、あちこち冷やかして行くと神社内に着くまでにかなり時間がかかって、お参りもそこそこに、帰り道に目当てのたこ焼きなどを買って食べながら帰るのが楽しみでした。
近年は人ごみがおっくうになって行ってませんが、沢山の露店と食堂、見世物小屋、陶器市など昔と変わらず大盛況のようです。

福岡が大都市に成長した現在、自分ら博多で生まれた者は昔と変わらぬ賑わいが嬉しくて、どこか懐かしいのです。これからも祭りや文化を絶やすことがないよう願うばかりです。祭りがあるけん博多たい。

by タムラ 

山笠

土曜日, 7月 18th, 2009

yamakasa山笠が終って、ムッとする博多の夏がきました。

山笠といえば、自分は大学、社会人のとき東京にいたので山笠から離れてしまいました。福岡に帰ってきた時、町名町界変更で自分の生まれ育った町名はなくなり、幼馴染みはバラバラになっていました。所属していた「恵比寿流」に復帰する機会をのがしてしまった事を今でも残念に思います。15日の追い山はTVで毎年見ています。同級生がいい年をして、若手と一緒にオイサ、オイサと走っている姿を見ると、羨ましく思います。

若手から取締、総代と地域に残って山笠の伝統としきたりを守ってきた誇りがその顔から感じられます。
来年も再来年もガンバレ博多のおいしゃん達。

YJ タムラ

目線を上に。

月曜日, 5月 11th, 2009

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ゴールデンウィークは久しぶりにゆっくり休養できました。リフレシュできたおかげでいままで見過ごしてきた街中の変化を感じることができました。普段は、行きかう人々の表情や服装やショーウインドウにしか目がいかなかったのに、ふと目線を上げると5月の青い青い空と、街路樹の生い茂るみどりに感動してしまったのです。会社のある昭和通りはイチョウの木があっとゆう間に葉を繁らせ高い木は20mにも達しています。明治通りや国体通りにはクロガネモチやケヤキが枝を精一杯に広げています。思わず深呼吸してしまいました。(気持ちいいな。自然はいいな。)昔はこんなに立派じゃなかったのにと昔の街並みを思い返してみました。 風薫る季節に街を散策すると、都会の真ん中で思いがけない花や歴史の跡を発見する事があります。次のお休みは爽やかな青空の下、身近な街の散策をしてみては如何でしょう。

0416550000031.jpg唐変木(写真)

小ネタを1つ。 天神交差点の旧岩田屋前に一本だけ周りと違う木があります。残念ながら今は緑の葉っぱですが4月ごろは写真のようにピンクの葉っぱでした。夏には白い花を咲かせ、秋には紅葉します。正式名・チャンチン。別名・唐変木。(遣唐使が唐から持ち帰った変な木、転じて変わり者、偏屈な人をトウヘンボクと言う。)季節ごとに変化します、気にかけて見てみて下さい。

By タムラ

「あれから50年」・・・

木曜日, 2月 12th, 2009

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「あれから50年」変貌した人の心を笑いに変える綾小路きみまろのフレーズです。

「冷泉荘」のある上川端町は、50年前は上新川端町と言って商都博多の中心でした。

玉屋、川端商店街、冷泉閣ホテル、祇園マーケット、渕上と有名な店が軒を並べていました。「どんたく」「山笠」「せいもん払い」と町は常に賑わっていました。

昭和30年代「冷泉荘」はそんな町の中心部に5階建ての近代的な集合住宅として建ち、そこに住むことが人々の憧れでした。

「あれから50年」・・・、天神に中心が変わり、博多駅が移転し、町名が変わり、町も人も建物も変貌するなか、「冷泉荘」は変わらぬ姿で今日まできました。(たいぶ、くたびれたカナ。)

この町を離れていった人々が昔と変わらぬ「冷泉荘」を見つけた時、懐かしい思い出がよみがえり、心がなごむ事でしょう。

建物の寿命は残り少ないと思いますが、今一度、人々の温かい集いの場として私達は「冷泉荘」を残していきたいと思います。

 吉原住宅 田村

清川 ん?

土曜日, 1月 24th, 2009

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 新高砂マンションは中央区清川2丁目にあります。

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清川なのに隣町の高砂を名乗っています。

周りのマンションも天神南とか南天神とか付いています。

そんな可哀そうな清川ですが、職住接近の立地条件は抜群です。

以下に当てはまる方は是非、清川でお部屋捜しをお勧めします。

 帰宅が遅い方・・・・・・マンション1階がドラックストア。

                                     (何でも揃って、夜遅くてもOK)

 自炊しない人・・・・・・玄関前に、中華料理、そば屋、定食屋。(日替わりでどうそ)

 寄り道好きな人・・・・通りにコンビニ3軒。(コンビニのはしご。オモロー!)

 方向オンチな人・・・・目印はマンション前のロータリー。(市内唯一ここしかナイ。)

 芸能人好きな人・・・・FBS、FM福岡がご町内。(1日いれば必ず見れます)

最後に、自分好みのお部屋をお探している人、清川の新高砂マンションへ

http://www.tenjinpark.com/heya_newtakasago.html

http://www.tenjinpark.com/joshiR/

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新高砂マンション管理人より